【東京六大学野球2015春季リーグ】優勝は早慶戦で決定!

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4月に開幕した東京六大学野球春季リーグも気づけば最終週。こちらの記事でご紹介したように、快挙もありましたが、唯一決まっていないのが「優勝」の座。優勝争いは最終週、早慶戦で決定します。

第7週終了時点の順位表

順位
 試合数勝ち点勝率
1早稲田10811488.9%
2法政12940466.7%
3慶応9630366.7%
4明治12660150.0%
5立教12381127.3%
6東大11110000.91%

4位明治、5位立教、6位東大は順位決定。

優勝は早慶戦で決定

現在2位の法政は、こちらの記事で紹介しているように、勝率で1位になる可能性がありません。そのため、早稲田、慶応のどちらかが優勝する可能性がある、ということになりました。

早稲田、慶応の優勝条件

早稲田:1勝でも挙げれば優勝。

慶応:1つも負けなければ優勝。

慶応が1回戦、2回戦とも勝利する(2連勝)と、勝ち点・勝率で早稲田に並ぶため「優勝決定戦」が行われます。優勝決定戦で勝ったチームが優勝するので、簡単に考えると、「早稲田はとにかく1勝、慶応は3連勝」すると優勝します。

前回優勝決定戦が行われたのは2010年秋

慶応が2連勝した場合に行われる「優勝決定戦」。前回は2010年秋季リーグでした。今回と同じような状況で、慶応が2連勝し、優勝決定戦へ。優勝決定戦では早稲田が勝利し優勝を決めました。前回が50年ぶりの早慶での優勝決定戦ということで満員となったようですが、4年半ぶりの優勝決定戦となるでしょうか。

実は3シーズン連続の・・・

「早慶戦で優勝が決まる」というのは2014年春、秋、そして2015年春と3シーズン連続のパターン。

2014年春:慶応が2連勝で優勝決定。

2014年秋:早稲田・慶応が1勝1敗となり、明治の優勝決定。

2015年春:?

果たして早稲田が3度目の正直で44回目の優勝を決めるのか、怒涛の3連勝で昨年春以来、35回目の優勝を決めるのか。アツい早慶戦、目が離せません。

画像出典:早稲田大学応援部