華麗なる逆転!グレイテスト・ショーマンは見て損なしの作品

“レミゼ”✕ラ・ラ・ランド!2018年2月16日から公開になったグレイテスト・ショーマンをようやく観に行けました。とても良すぎたのでブログに記します。※ちょっとネタバレ有

舞台は19世紀アメリカ

この物語は19世紀アメリカが舞台。「地上で最も偉大なショーマン」と呼ばれたP・Tバーナムさんの半生を描いた作品。主演は「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を務めたヒュー・ジャックマン。劇中歌は「ラ・ラ・ランド」も手がけたベンジ・パセックとジャスティン・ポールが手がけています。私はヒュー・ジャックマンが出る、くらいしか予備知識なしで観に行き、レ・ミゼラブルとラ・ラ・ランドの良いところを絞り出した感あるな…と思っていたので納得がいきました。

自信たっぷりが世界を変えていく

主人公のP・Tバーナムは貧しい仕立て屋の生まれ。客先のお嬢さんを小技で笑わせ大目玉を食らうのですが、幼い頃から笑わせる・楽しませることをはじめかなりの自信家。青年になり仕事がクビになってもポジティブでいられる姿が清々しいです。そんな自信家がクビになった後、紆余曲折を経てはじめたのがショー、後のサーカスでした。

“変な人”のプロデュース力

バーナムがショーを始めるにあたり、集めたのはユニークな人。200キロ超えの巨漢、髭の生えた女性、めちゃめちゃ大きい人、めちゃめちゃ小さい人…etc.日常生活ではどちらかというと自信が持てないような日陰の人たちをバーナムは巧みにプロデュースし、ショーを開催。集められたキャストとしてその人たちは輝きます。逆転です。

自分自身の逆転、しかし…

ショーを始めてからザック・エフロン演じるフィリップ・カーライルとバーナムは出会います。その出会いをきっかけにさらに飛躍を遂げるのですが…とここから先は見てからのお楽しみということにしておきます。

やっぱり歌とダンス!

 

レ・ミゼラブル ブルーレイ [Blu-ray] ラ・ラ・ランド(字幕版)

日本でも旋風を巻き起こしたレ・ミゼラブル、そしてラ・ラ・ランドのように劇中歌とダンスが素晴らしいです。歌も上手いし感情や場面の移り変わりがダイレクトに伝わってくるためとても見やすいし飽きません。本当に1時間半があっという間に感じます。そして何度も書いてしまいますが歌が上手い。日本でもファンが増え、楽曲ダウンロードも好調だそうです。

何度でも見たくなる作品

はっきり言ってもっと早く見ておけば…と公開するレベルで良作のグレイテスト・ショーマン。見ていない方はとりあえず映画館へ。面白くなかったらごめんなさい。もう一回、いや二回観に行きたい作品です。

 

画像出典:20世紀フォックス